ブルズアイ 1332 フクシア【10cm角 3mm透明】 [1332GM13]

ブルズアイ 1332 フクシア【10cm角 3mm透明】 [1332GM13]

販売価格: 2,080円(税別)

(税込: 2,288円)

重み: 10

焼くと色が出てくる「ストライカー」のガラスです

1332 フクシアは、金(ゴールド)で発色するストライカーという種類のガラス。焼く前は色が眠っている状態で、ちゃんと焼いてはじめてフクシアらしい鮮やかなピンク〜赤紫が出てきます。板の状態と焼き上がりでは印象が変わるので、届いたときの色で判断しないでくださいね。

■ 色を出すコツは、温度より「キープ時間」

Bullseye社が指定している条件がこちらです。

 約663℃(1225°F)で2時間キープ。これを昇温の途中で入れる

Bullseyeはこの操作を「ゴールドホールド」と呼んでいます。2時間って長いですよね。でもここを省くとどうなるかというと——

■「思ってた色と違う」の原因、だいたいこれです

キープなしで一気に焼くと、そもそも色が出ません。ぼんやりした色や、くすんだ色のまま止まってしまいます。

なんでかというと、ストライカーの色って「熱で溶けて出てくる」んじゃなくて、その温度帯にいる時間で色が育つからなんです。だから最高温度をいくら高くしても、663℃付近を素通りしてしまったら色は出てきません。急いで焼くほど色が出ない、ちょっと面白いガラスです。

もうひとつ、窯が平均より高温寄りだと発色しきらないことがあります。そのときはキープの温度を約648℃(1200°F)に下げてもう一度試してみてください。Bullseyeいわく、たいていはこの微調整で解決します。

いつものスケジュールをそのまま流して「あれ?」となったら、まずこのキープを疑ってみてください。

■ もっと詳しく知りたい方へ

ゴールドホールドが必要な色の一覧、公式の焼成スケジュール、窯の癖を確かめるテスト焼きのやり方をブログにまとめました。

ピンクや赤が発色しない原因は「ゴールドホールド」かも|ブルズアイの金発色ガラスの焼き方

■ このガラスの性質

【他の色との反応】
このガラスは鉛(Pb)を含んでいます。硫黄/セレンを含む色と隣り合わせて焼くと、境目の色が変わることがあります。

■ どの色と反応するか調べたいとき

Bullseye社が全品番の反応性をまとめた表を公開しています。相手の色が銅・硫黄/セレン・鉛・銀のどれを含んでいるかが一覧でわかります。

The Reactive Potential of Bullseye Glass(Bullseye社・英語)

※このページのガラスの性質は、Bullseye社が公開している情報をもとにまとめています。

■ 商品仕様

・ブルズアイ社製フュージング用ガラス(膨張率90 / BULLSEYE90)
・サイズ:約10cm×10cm 厚さ3mm

★こちらの商品は取寄せ商品につきご希望納期にお届けできない場合がございます。★
※在庫状況によりましては7〜10日ほどいただく場合がございますのでご了承くださいませ。
※ご注文の時期によっては在庫切れの場合がございます。在庫切れの場合には改めまして連絡させていただきます。
※こちらの商品はコンビニエンスストア支払い対象外とさせていただいております。


★★★★★【↓詳しくは動画でチェック!↓】★★★★★


↓是非!チャンネル登録をしてね↓


ブルズアイ 1332 フクシア【10cm角 3mm透明】 [1332GM13]

販売価格: 2,080円(税別)

(税込: 2,288円)

重み: 10